彦根采访100人

2015.10.25

1 Comment

年轻的CAROM冠军—奥居美加女士

采访:2015年9月13日

年轻的CAROM冠军—奥居美加女士

 本次协助采访的是年轻的CAROM冠军—奥居美加女士。
今天去采访的时候,碰到了CAROM协会举办的本季度的淘汰赛,恰逢这个机会,我和摄影的朋友也有幸亲自体验了一把,感觉挺有意思的。这个游戏和台球有些类似,台球的话,是用球杆击打作为助推球的白球,之后把目标球打进各个袋口。CAROM的话,是用手指弹击圆盘状的striker(相当于台球的白球、助推球的作用),把目标striker送进袋口。看着挺简单的,实际操作起来真的没想象的那么容易,而且是用手指当做球杆,来弹击助推棋,没掌握住技巧的话,手指真的很疼。
 今天参加淘汰赛的大约20人左右,两人一组捉对厮杀,胜出者进入下一轮,直至冠军的产生为止。今天奥居女士也发挥不错,在列强之中脱颖而出,获得了冠军。奥居女士比赛的时候,我有幸站在旁边观赏了一下,左右开弓,沉着冷静,精力集中,这是这三点的融汇贯通,灵活运用,这就是奥居女士之所以强大(强大这个词感觉多少有点相称)的原因所在。
 奥居女士和正常的日本的20代女生一样,经常去逛街,购物,也很喜欢漫画,动漫。特别是ラブライブ、けいおん这两部格外喜欢。偶尔也参加一些漫画周边的活动。除此之外像篮球,乒乓球什么的运动也经常参加。
 由于很喜欢小动物,也经常会去逛一些宠物店。奥居女士以前也养过宠物狗,但宠物狗死了之后,一直没能从悲伤中走出来,所以也没心情再去饲养别的小动物了。
 奥居女士的梦想就是希望有更多的人知道,了解到CAROM这项运动,能够感受到CAROM所带来的欢笑。不仅如此,奥居女士还有一个更大的目标,那就是在不久之后将要举行的东京奥运会时,在奥运村里面放置一些CAROM的游戏用具,让来自世界各地的选手们可以感受到(玩)CAROM所带来的乐趣。


インタビュー:2015年9月13日

若手のカロム・チャンピオン—-奥居美加さん

 今回の取材を受けて頂いたのは奥居美加さんです。今日、インタビューに伺った時、ちょうどカロム定例競技会のトーナメント戦が行われていました。それで、私と撮影の留学生も実際にカロムをやらせてもらいましたが、けっこう面白かったです。このゲームはビリヤードとよく似ています。ビリヤードの場合、キューで手球をアタックしてターゲット球を目標ポケットに入れます。カロムはデイスク状のストライカーを指で弾くようにして打ち、パックと言われるデイスクを目標ポケットに入れます。見ていると簡単そうですが、実際にやると、なかなか思いどおりにいきません。それに、キューの代わりに指を使いますから、コツをつかまないとけっこう指が痛くなります。
 今日のトーナメント戦の参加者は20人ぐらいで、2人ずつ対戦して、決勝まで進んで対戦者に勝つと優勝です。奥居さんは今日も自分の強さを発揮して、強いライバルとの闘いを制して見事に優勝しました。奥居さんが試合するとき、私は傍らに立って拝見させてもらいました。奥居さんは左右どちらの指を使ってもストライカーを打つことができ、落ち着いた心、局面の冷静な判断力、動作に集中する力、この3つの素質をうまく融合して生かせる能力が奥居さんの強さの源泉だと思います。
 奥居さんは日本の普通の20代の女性と同じく、ショッピングによく行きます。趣味は漫画・アニメが好きで、特に「けいおん!」「ラブライブ!」の2つがお気に入りの作品です。時には漫画やアニメに関するイベントにも参加します。これ以外にもバスケットボールや卓球など、スポーツをするのも好きです。
 ペットが大好きで、休日はよくペットショップに通っています。奥居さんは過去に犬を飼っていましたが、犬が亡くなった時あまりにも悲し過ぎてなかなか立ち直れなかったので、新しいペットを飼う気にならないそうです。
 奥居さんの夢はもっと多くの人々にカロムのことを知って頂き、楽しんで欲しいということです。そして、近い将来の東京オリンピックでは、選手村にカロムを置いて世界中の選手にカロムを楽しんでもらうことを目指しています。

福島ひこにゃんカロム

笔者:安亜東

有1条评论 “年轻的CAROM冠军—奥居美加女士

  1. 鸡蛋花

    以前都没有听过这个,不过看了文章感觉还挺有意思的,能专心做好一件事这种精神特别棒!希望女主可以尽早实现她的梦想,把这个运动发扬光大。

    回复

回复 コメントをキャンセル