彦根采访100人

2015.01.15

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和中国人共事的田中克美先生

采访: 2014年8月29日

和中国人共事的田中克美先生

此次,我采访的是田中克美先生。

田中克美先生的家乡在日本静冈县,在这里可以看到日本第一高峰–富士山。来彦根市以前在他太太的家乡大阪生活过一段时间。田中先生调动工作到彦根的时 候,刚好孩子即将上一年级,所以为了孩子能赶上新学期的开始,全家一起搬到了彦根市。来到彦根以后,田中先生开始和孩子一起登山。

在大学 的时候,田中先生参加了的各种体育活动,也因此让他的大学生活过的丰富多彩。通过参加体育活动,不只锻炼了身体也锻炼了坚强的毅力,另外在工作中,对于缓 解疲劳和释放精神压力也很有效果。他现在所在的公司里有一名中国人,通过和中国人的长时间相处和交流,让田中先生印象最深刻的是中国人对工作很认真而且酒 量非常好。另外,经常会看到日本人喝酒的时候参杂水,这也可以说是日本独特的地方。 和许多的日本人一样,田中先生喜欢寿司,并且最喜欢芥末味道,但是即 便如此他还是吃不惯中国的辛辣料理。在我看来是因为中国美食和日本美食的辛辣程度不同,就像我在吃日本料理的时候,也是感觉日本的料理不如中国的辣,都是 同样的道理。

在大家的印象中,日本女性作为专职主妇人的比较多,但是,田中先生的太太却不是专职主妇,她也有自己的工作。另外,田中先生 退休的时间即将到来,但是对于退休后做什么,他还没有确定。在他看来,如果退休后一直呆在家里,太太还要每天照顾他,就不能经常和朋友一起出去玩,担心会 给太太添麻烦。相反如果是中国人遇到这种情况,在退休之后他们最主要的是享受生活,所以有田中先生这种想法的人很少,正因为如此我深深感受到了到了文化的 差异。

田中先生之前也是去过中国的,主要都是工作,没有时间去欣赏中国美景。在采访中田中先生说喜欢桂林,我想说如果有机会的话,欢迎他去中国旅游。

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インタビュー:2014年8月29日

中国人とともに日中共同で仕事する  田中克美さん

今回、私がインタビューをした方は、田中克美さんです。

田中克美さんの地元は、日本の一番高い山である富士山が見える静岡県です。彦根市に来る前は、奥さんの地元である大阪で勤めていました。彦根に転勤が決まった時、子供が新1年生になる直前だったので、新学期に間に合うように、急いで家族全員で彦根市に引っ越しました。そして、彦根市に来た当時は、子供と一緒に滋賀県内の観光名所や、ハイキングコースのある山登りを始めました。

田中さんは学生時代、柔道を始め、いろいろなスポーツをしてきました。スポーツを通して体を鍛えるだけではなく、精神力を鍛えることもできました。現在、仕事でのストレスや悩みを解消する時たいへん役に立っています。今の職場では、中国人と一緒に働いています。中国人との交流によって、中国人が真面目であり、お酒が強いという印象が強いとおっしゃっていました。確かに、日本人はお酒を飲むとき、水割りをする人をよく見かけますが、それは日本独特のものとも言えるでしょう。

多くの日本人と同じく、田中さんも寿司が大好きで、辛いわさびのほうが好きです。しかし、中国の辛い料理は苦手のようです。それは、日本と中国の辛さの違いだと思います。日本の辛い料理を食べた時、中国の辛い料理よりは辛くないと私は強く感じています。

日本の女性は専業主婦が多いという印象を持つ人が少なくないと思います。しかし、田中さんの奥さんは、専業主婦ではなく、パートさんとして働いています。 田中さんは退職後の生活も考える年令になって来ていますが、退職後に何をするかはっきりと決めているそうです。ずっと家にいると、奥さんが食事の準備をしたり、友達と自由に出かけることができなくなり、奥さんに迷惑をかけるという話をされていました。逆、中国人が退職後の生活を考える場合、ゆっくり休むと思う人が多いです。田中さんのような考え方の人はほとんどいないので中日文化の違いを感じました。

田中さんは仕事の関係で、中国へ行ったことがありますが、遊びなど全然できません。インタビューの中で、田中さんは桂林が好きとおっしゃいましたので、時間があれば、ぜひ桂林に遊びに行ってください。

 

 

笔者:姜 文俏

有 4 条评论 “和中国人共事的田中克美先生

  1. = = 青春丶不散℡

    前一阵 中日 关于钓鱼岛问题 闹得紧张 家里都担心 在日本留学的姐姐 现在看到 就不担心啦 中日友好

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