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2014.08.16

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将制作小模型爱好融入生活的大越女士

 采访: 2014年5月11日

将制作小模型爱好融入生活的大越女士

 大越女士是从7年前开始制作小模型的。契机很简单,在日本从前就有对制作小型物体的文化,大越女士在一次偶然的机会,在手工艺制品店里,发现了黏土,并找来书籍参照,在无师自通的情况下她开始了制作小模型的兴趣爱好。

 大越女士的丈夫是一位室内设计师,而大越女士则是与丈夫一起工作。对于制作食品的十二分之一的模型则是利用每天吃完晚饭之后的3,4个小时。要完成一个作品需要1个月左右的时间。家里到处都是制作模型的材料,整理起来也非常麻烦,但是,大越女士一直坚持了7,8年的时间。她说,她的一个作品的完成,是要等到自己有了成就感,觉得可以到此为止了,她才会停下来。每个作品的开始到结束,大越女士都是要去图书馆查阅相关书籍,查找相关的图片,相片。虽然,大越女士很忙,因为除了与丈夫一起的工作,她还会去室内攀岩等业余活动的帮忙,但是,她说,她没有想过要放弃。就像每一位手工创作者一样,大越女士会把自己的作品拿到自由市场去摆放,而她的动力就是来自于大家对她作品的喜爱。

 虽然很忙,却能够拥有像专业人士才能够拥有的技能,就是凭借着爱好,就可以作到这样,我想说,大越女士真的很了不起。当听着大越女士讲述着自己的作品时,她让我觉得她很幸福。我很高兴能够认识她,希望她可以制作出越来越多的自己喜欢的作品,能够在这个工业制品泛滥的今天,带给我们更多的惊喜与喜悦。

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インタビュー: 2014年5月11日

ミニチュアを作る趣味を生活の一部に融合するーーー大越玉代さん

 約7年前から、大越さんはミニチュアを作り始めました。きっかけは偶然の出会いからです。日本では昔から小さい物を作る文化があり、大越さんは自分も作ってみたいと思っていました。ある時、訪れた手芸店の中で偶然に粘土を見かけて、その粘土を使ってミニチュアを作る本を探して、自分で作り始めたとのことです。

 大越さんはご主人と一緒に、建築関係のデザインの仕事をしています。食べ物の12分の1のミニチュアを中心にして、制作するのは毎日、夕食が終わった後の3,4時間を利用しています。1つの作品が完成するまで1ヶ月ぐらいかかります。大越さんのお宅では、ミニチュアを作る材料がたくさん置いてあり、整理するのも非常に大変とのことです。そんな中で、大越さんはミニチュア作りを約7年間続けて来ました。1つの作品を作り始める前には、大越さんは図書館まで足を運んで、作品に関係する本や写真などを探して作品の外観や詳細について調べます。そして、1つの作品の出来上がりは、自分がこれ以上、手を加える必要がなくなり、達成感が得られるまでです。大越さんはご主人と一緒に仕事する他に、フリークライミングのジムにも通っています。とても忙しいですが、これからもミニチュア作りを続けていこうと考えています。それは、自分の作品をフリーマーケットに出店して、そこで皆さんから喜んでもらえる経験が作品作りの原動力になっているからです。

 多忙にもかかわらず、趣味で始めたミニチュア作りをこれまで続けて来て、プロのような技能を持つ大越さんは本当に素晴らしいと思います。私は大越さんが自分の作品を説明する時、心から幸せそうに話していると感じました。そして、大越さんに出会えて本当に嬉しく思っています。大越さんがこれからもっと多くの自分が好きな作品を作って、今の工業製品が溢れる世の中に驚きと喜びを送り出して欲しいです。

 

笔者:江 俊潔

有 5 条评论 “将制作小模型爱好融入生活的大越女士

  1. 安古小妖

    看来小女子这几年日本没白待,口语水平挺好。

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  2. 爹爹

    利用自己闲暇的时间,培养自己的兴趣爱好,在这个浮躁的社会环境下,是十分值得我们学习,俊洁的文章写的朴实,在字里行间流露出点点滴滴的小温暖,赞哦!

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