彦根采访100人

2014.04.05

21 Comment

当武士遇见彦根城—目片贞明先生

采访:2014年2月21日

当武士遇见彦根城 — 目片贞明 先生

 

彦根百人采访的第六位嘉宾是一位经营自行车专卖店的老板―目片贞明先生。

目片先生的自行车店,位于彦根商业街,虽不起眼,却给我留下了非常深刻的印象。这家店的装饰尤为特别。从VCR里可以看到,虽是一家自行车专卖店,门口却摆了很多红色盔甲,让人不由得眼前一亮。

与国内不同,至今在彦根乃至全日本,自行车依旧是很多人的主要交通工具,自行车与日本人的生活息息相关,因此像这样的自行车专卖店很有人气。短短几分钟就迎来了一位客人。我也借机采访了一下这位客人,这位客人讲到这家店不仅专业,服务态度也非常的好,他非常喜欢这家店经常会光顾。可见店长夫妇在很用心地经营着这家店,人缘也是很不错的!

店长目片先生是一位三十多岁将近四十岁的中年男子,为人随和,非常配合我的采访。我们在店里喝着咖啡吃着点心不知不觉聊了很长时间。

目片先生非常喜欢历史读物,特别是司马辽太郎的作品,在闲暇的时候也会自己写一些东西。最让他着迷的就是盔甲,他的店里就摆着一副很是气派的盔甲,他说他经常会穿着它逛彦根城(彦根最著名的城池),为到访的旅客们免费讲解彦根城的历史。他也会时常去给小朋友讲解盔甲的历史,每次提到盔甲的话题,目片先生的眼睛就会熠熠生辉,我能够感受到他对盔甲对历史深深的喜爱之情。

他说他从小就喜欢读历史小说,像其他男孩子一样喜爱挥舞着剑的英雄人物。这让他开始想要去了解历史,了解他所在的这片土地。

他说:只有了解历史才能迈向未来。这句话深深地打动了我。彦根这座古城虽然不是很有名气,但在古代这里被称为近江,作为贯穿东西的交通枢纽,发挥了很大的作用。但据说现如今,连日本人对彦根的认识也只局限于“彦根喵”(彦根市吉祥物),“近江牛”“琵琶湖”这三点。这让他感到很遗憾。

目片先生的老家是京都,但在彦根的生活让他爱上了这座城市,他希望可以有更多人了解彦根爱上彦根。采访中,他多次跟我提到,希望我们这个百人采访可以越做越大,把他的这份心情传递给更多的人。

在聊到中国的时候,目片先生说,中日之间的纽带是非常紧密的。就像他是做自行车生意的,自然就会关注到自行车的生产流通等方面。据他了解,很多大型的自行车生产企业的生产车间都设在中国。他感叹道,中国不愧是“世界工厂”。

对于中国的历史,目片先生说虽然他对中国的历史不是很了解,但从小就喜欢看一些中国的名著,比如《三国演义》,这样的名著让他受益匪浅。

之后,我们还谈到了这家店举办的一些活动。比如自行车说明讲座,气球魔术等。据目片先生说之后还会举办骑车旅行活动。各种活动的最新消息都会在店铺的官网及Facebook主页上实时发布。参加这样的活动不仅可以锻炼身体更可以增长见识。希望以后可以有更多这样的活动。

在采访目片先生的过程中,我时刻能从他的话语和眼神中感受到他对彦根这座城市的喜爱。气派的盔甲,古老的彦根城,受顾客喜爱的自行车小店。这就是目片先生在彦根的生活,充实,惬意充满乐趣。

彦根用自己的恬静舒适,让来到这儿的人留了下来并爱上这里。而彦根这座城市的人更是亲切热情,他们渴望自己深爱的这座城市被更多人了解。初来乍到的我已经被这座城市深深的吸引,如果你来到彦根一定也会爱上这座城。

12
インタビュー:2014年2月21日

侍と彦根城の出会い - 目片 貞明さん

 

「彦根100人インタビュー」その6人目のゲストは、自転車店を経営している目片貞明さんです。

彦根の商店街にある目片さんのお店は普通のお店に見えるかもしれませんが、実に興味深いものがあります。それは動画をご覧になるとすぐわかると思いますが、自転車店なのに店頭に赤い甲冑が置いてあって、とても目立っているのです。

日本では今でも自転車に乗っている人が多く、自転車は日本人の日常生活に必要とされている存在です。ですから、自転車のお店も未だに人気で、インタビューの時もお客さんがいらっしゃいました。そのお客さんにもお話を聞いてみましたが、ここのお店はプロでサービスもよいので、いつも来る大好きなお店とのことでした。さすがに店長、お客さんにとても信頼されていると思いました。

目片さんはもうすぐ40代に入るやさしくてユーモアのある方でした。インタビューにも積極的に付き合っていただいて、お店でずいぶん長い間コーヒーを飲みながらゆっくりお話をさせて頂きました。

話によりますと、目片さんは歴史物が好きで、特に司馬遼太郎の作品が一番好きですが、またフリーライターとして自分でも雑誌に書くことがあるそうです。そして、最も好きなのは甲冑ですが、お店にも格好いい甲冑が置いてあって、時間がある時には実際にそれを着て彦根城で観光客におもてなしをしています。それだけでなく、文化プラザで子供達に甲冑の講座もやったことがある立派な方でした。甲冑の話になるたびに、目片さんの言葉からその好きな気持ちが伝わって来ました。

子供のころから歴史小説が好きな目片さんは他の男の子みたいに剣を振るヒーローにハマっていました。それで、学校で学ぶごく一部の歴史に限らず、もっと広い歴史を、自分が住んでいる地域を知りたいと思い始めたそうです。

「歴史を知っているから僕らはもっとよい未来を創造できる」と、目片さんの言葉は今でも私の頭の中で響いています。今の彦根は余り注目されていませんが、昔は近江と呼ばれて東西を繋ぐ重要な場所で、近江を抜きにしては絶対歴史を語れないくらいでした。しかし、現在の人々にとっての彦根はただ「ひこにゃん」、「近江牛」と「琵琶湖」の3つしかイメージできないのが非常に残念に思われます。

目片さんは京都生まれですが、彦根にいるこの3年間で彦根にハマってしまったので、これからも是非たくさんの方に彦根を知っていただきたいとアピールしていました。インタビューの中でも、「彦根100人インタビュー」がどんどん広がっていき、彦根が盛り上がってもらいたいと言われました。

話は変わりますが、中国の話をする時、目片さんは「中国は切っても切れない関係」と語っていました。例えば、目片さん自身は自転車業で、どうしても自転車に注目してしまいますが、たくさんの大手自転車メーカの生産拠点がある中国はさすがに世界の工場と評価していました。また、中国の歴史についてはあまり詳しくないが、「三国志」は愛読したそうです。

それにお店では多彩なイベントも開催されていますが、今まで、自転車修理の講座、バルーンアートなどたくさん行ないました。これから3月にサイクリング旅行も行う予定で、最新情報はお店のサイトやフェースブックに掲載されていて、すぐにわかるのでとても便利だと思いました。

インタビューの中で、目片さんの彦根に対する思いが絶えず伝わって来て、本当にこの町が好きな方だと思いました。格好いい甲冑、歴史あふれる彦根城、常連さんに愛されるお店、これが私が感じた目片さんの充実して楽しい彦根ライフです。

笔者:全明

有 21 条评论 “当武士遇见彦根城—目片贞明先生

  1. 小胖雁儿

    最初是连彦根这个名字都不是特别了解,通过明明的采访,不仅知道了彦根,还了解了彦根喵,还有这家很有特色的武士自行车店店主。
    通过这位店主,更加了解了这座城市。给我印象最深的一幕是,当提到关于名古屋的武士时候,他说,即使只有我一个人,也会坚持下去。非常受感动。“歴史を知っているから僕らはもっとよい未来を創造できる”是不是就是“以史为鉴,可以知兴替”的另外一个版本呢?
    一直觉得正是有这样的精神,所以一个城市的精神才得以延续。才能不断地发扬光大。
    很期待能够有机会去这个美丽而温暖的城市。

    回复
  2. 奋斗在路途

    同一楼一样,之前没有听说过彦根,看完了采访,发现这样一座不起眼的小城的有着它独特的魅力。相信生活在这座城市的其他人同这位店主一样,过着自己平凡而又不平凡的生活,在彦根这座熠熠生辉的小城,闪烁着自己独特的光芒。

    回复
  3. sawanoaika

    很用心的采访,把视角放到普通人的身上,他们的故事依然精彩!

    回复
  4. 匿名

    每一个平凡的人都有着自己不平凡的故事,不求此生光芒万丈,只求不负初心

    回复
  5. 哐哐当当滴滴答答

    日本人真的时刻都在享受生活的感觉,即使是一个小小的修车店也能做出自己的特色,把自行车和我自己的兴趣结合起来。把小的东西做极致。这就是日本这个国家给我的最大感受。谢谢明明的采访,很精彩,加油!

    回复
  6. 猴儿哥

    生活就应该是这样子嘛!做自己喜欢的事并且做好,就很快乐呀!好想去看一看!

    回复
  7. Dior J

    羨ましい!一个小城市一个自行车小店,居然可以这么有情趣,果然用心的话生活就会变得丰富多彩。
    明明很有记者范儿呀!

    回复
  8. 不锈钢窗纱

    我们公司专业生产各种窗纱制品,欢迎各位新老客户洽谈合作,我们的产品有:隐形窗纱,不锈钢窗纱,塑料窗纱,尼龙网,玻璃纤维网格布,金刚网,防虫网,镀锌窗纱,尼龙窗纱,铝合金窗纱。
    不锈钢窗纱 http://www.hanhaichuangsha.com/

    回复

我来说一句