彦根采访100人

2014.03.10

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冯琪(滋贺大学)

   大家好!我叫冯琪。我来自中国上海市。现在在滋贺大学的经济学研究科读研究生,再过没多久就要毕业了。我是在3年前来的日本。当时从中国的大学毕业后,我便开始了工作。在短暂的工作期间里,我发现了自身的很多不足。于是,“去日本留学”这个念头就产生了。在确立了各种目标后,我便毅然辞退了工作,提起旅行箱奔赴日本。

   我一直把来日本留学,当作是我人生中的一次探险。所以即便我当时日语并不怎么好,我也没有选择去读语言学校,也没有寻求任何帮助。一个人从下飞机、坐火车来到彦根市,到去房产公司、市政府办理各种手续,还有布置生活等等。我在来日本后的一周时间里,用自己的双脚和一张说着蹩脚日语的嘴,为自己今后数年的生活打下了基础。代价是体重锐减5公斤(笑)。

   彦根市是一个古色古香且风景秀美的好地方。这个依山傍水的城市的人口只有不到12万。初来彦根时,我就被彦根城这座日本古城的建筑风格所震撼。而城脚下,便是我所就读的滋贺大学。对于求学者来说,这怡人的环境正是大家所梦寐以求的。

   在彦根的生活非常轻松,这里的基础建设能满足各种基本日常需要。最初,我也有抱怨过这里商铺过少,购物不方便。但是渐渐适应之后,才发现这才是抛开各种浮华后的生活的本质。这里拥有大都市所没有的的清新的空气,时不时蹦出来的可爱的动物,和朴实的民风。

   我这次参加彦根中国语会开展的“彦根100人采访”活动,目的便是希望能让更多的日本朋友,中国朋友,和打算来日本留学的中国朋友们更了解彦根市,让大家喜欢上这里。并且也借此机会向这几年里给予过我帮助的日本朋友们表示衷心的感谢。

 

  皆さん、今日は!私は馮琪と申します。出身は中国の上海市です。現在、私は滋賀大学大学院経済学研究科に所属ですが、もうすぐ卒業します。私が日本に来たのは3年前です。当時、中国で大学卒業後すぐに就職しましたが、短い社会人生活の中で私は自分に不足していることが多いことに気付きました。そこで、私はいろいろと考えた結果、日本へ留学することを決心しました。私はいくつかの目標を決めた後、仕事を辞めて日本に来ました。

 私は日本への留学は自分の人生に対する挑戦だと考えています。それで、その当時、私は日本語が余り話せませんでしたが、1人で飛行機と電車に乗って、彦根に着いた後、不動産会社との交渉と市役所での手続きを行ない、生活の準備を始めました。来日後の1週間で、私は自分の足と下手な日本語を使って生活の基盤を作りましたが、体重が5kgもやせました。

 彦根は落ち着いた雰囲気がある景色のいいところです。この山と水に恵まれている町の人口は僅か12万人弱です。初めて彦根に来た頃、私は彦根城という日本の伝統的なお城の建築スタイルに感動しました。そして、私が通う滋賀大学はこの彦根城の城下にあります。この心地よい環境は学問を求める者にとって本当に夢のようです。

 彦根での生活はとても軽快で、インフラ整備もあらゆる日常的需要も満足させます。最初の頃、私はここにはお店が少なく、買い物が不便だと不満を言いましたが、段々と慣れて来ると、これこそあらゆる衣を捨てた後の生活の本質だと気づきました。ここには都会にはない綺麗な空気、時々出てくる可愛い動物、そして素朴な雰囲気があります。

 今回、私が彦根中国語会主催の「彦根100人インタビュー」というプロジェクトに参加したのは、より多くの日本人の方、中国人の方、そして日本へ留学しようと思う中国人の方に彦根の人を紹介し、彦根のことを好きになってもらいたいからです。また、この場をお借りして、私が彦根に滞在中、いろいろとご支援を頂いた日本の方達に心から感謝致します。

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