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2014.02.16

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事业与家庭两立的玻璃艺术家—竹川 久仁子

采访:2014年1月17号
事业与家庭两立的玻璃艺术家——竹川 久仁子

 我今天要采访的是一位叫做竹川久仁子的女士。竹川女士是一位玻璃艺术家,在彦根站前开了一家玻璃工艺工作室。她制作玻璃工艺品是用的耐热玻璃,跟一般的玻璃比起来要难很多。进到工作室里后能看到很多竹川女士的作品,作为外行我并不懂制作过程是什么样的,但是觉得很多作品的外形和颜色真的特别好看。
 说到这里竹川女士给人一种女强人的感觉。其实并不是,在她的孩子进入社会之前和工作之余,她也尽心尽力的照顾她的家人。而且通过几次接触感到竹川女士真的一位平易近人的人。竹川女士的业余爱好是弹钢琴,她从小学就开始学习钢琴,在进入玻璃工艺行业之前,还在家务事空闲的时候去教自己家邻居的孩子们学钢琴。
 其实在进入玻璃工艺行业之前,竹川女士在钢琴老师和玻璃工艺家之间犹豫过,最终还是选择了人比较少并且需要自己感觉的玻璃工艺。并且“一旦要做就要做最好”竹川女士说到。在起初进入这个行业的时候,竹川女士会在自己闲的时候在厨房里制作工艺品,然后一步一个脚印,到现在拥有自己的工作室并且作品也有很多拿过世界上的奖项。知道这些我很佩服竹川女士并且自己将来也要像竹川女士一样有要做就认真做,要做就做最好。
 竹川女士很喜欢西安,还特别的喜欢关于丝绸之路的东西,特别是喜欢我们都知道的马踏飞燕。在工作室里面也会有很厚的一本关于丝绸之路的书。而且喜欢动物并且非常非常的喜欢马。在工作室里面有很多关于马的东西也有很多以马为原型的作品。
 今年是马年,在马年我们遇到喜欢马的竹川女士,也是某种缘分。也在此祝大家马年快来,马到成功,马上有一切!

インタービュー:2014年1月17日
仕事と家事を両立しているガラス工芸家――竹川 久仁子さん

 今回、私がインタービューした方は竹川久仁子さんです。竹川さんは京都出身で、20年前ご主人の仕事の転勤のため一緒に彦根に来ました。14年前にガラス工芸を始め、現在、彦根駅から近い場所でガラス工房を開いています。そして、作品は耐熱ガラスを使っているので、かなりの高温に加熱して作品作りをする必要があります。 
 工房の中には竹川さんが作ったたくさんの作品がおいてあり、素人の私にはその製作工程は分かりませんが、デザインと色調が本当にきれいです。
 実は、私は工芸家の方とお話するのが初めてなので、インタービューをする前は少し不安でしたが、竹川さんと喋っているうちに和やかな雰囲気を持つ優しい方だと感じました。そんな竹川さんの仕事以外の趣味は、小学生からずっと続けて来たピアノです。ガラス工芸をする以前には家事の合間を見て、近所の子供たちにピアノを教えていました。
 その後、ガラス工芸を始める前に、ピアノの先生になるか、ガラス工芸をするかを迷っていた時期もありました。その時に竹川さんが出した結論は、比較的プロの少ないガラス工芸をすることでした。それから「やると決めた以上、プロのガラス工芸家になりたい」と考えたとのことです。その信念を貫き、最初、竹川さんは自宅の台所で作品を作っていました。そして、現在は自分の工房を持ち、作品もいろいろな所で認められるようになり、世界でいくつかのコンペティションに入賞しました。
 竹川さんは家事とガラス工芸の両立に苦労しましたが、「自分のやりたいことがやれてとても良かった」と言ってくれました。私は竹川さんのような生き方の人を心から尊敬します。
 また、竹川さんはシルクロードについてとても興味を持っています。工房の中にも何冊かの分厚いシルクロードの本があります。「中国と日本は昔から、たくさんの面で繋がっているので、これからも日中関係が良い面で色んなところで繋がって欲しい」と言われました。そして馬が大好きで、工房の中にも何点かの馬の絵などが見えます。午年の今年に馬が大好きな竹川さんと出会えたことも何かの縁だと思いました。
 最後に、竹川さんにも皆さんにもどんなことでも上手く(馬く)いくように祈ります。祝大家马年快来,马到成功,马上有一切!
Kuniko Takegawa-2 (540x360)

笔者:尹永銘

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