彦根采访100人

2014.03.03

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“中日民间美术交流”——艺术无国界!

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 大家好,我是去年采访过志萱先生的滋贺大学的应维红。
 今年3月我即将从滋贺大学毕业,于是邀请了全家趁中国的过年期间来彦根观光游玩。
 由于家人都看过前篇关于我采访志萱先生的介绍文章,因此对彦根市及居住在这儿的人们都颇有好感。尤其是我的弟弟,因为在上篇文章中给志萱先生留过言,所以此次来彦根他也很希望能跟志萱先生见个面。
 我的弟弟现在是一名大学的美术系学生,因此他对同是美术专业出身的志萱先生甚感亲切。在这次轻松愉快的见面中,他们互相聊了很多关于美术专业上的事。弟弟作为一名美术生,自知学习美术是一项很花时间和精力的事,因此他对志萱先生所从事的雕刻艺术更是甚感敬佩。并且在和志萱先生交谈以后,他更加被志萱先生对雕刻艺术的那份坚持及热情而打动,进而深受鼓舞。
 分别时,志萱先生赠与弟弟一张印有自己雕刻作品的明信片作为留念,而弟弟也希望如果将来有机会能够亲眼去看一下志萱先生的雕刻作品展。
 这回志萱先生和弟弟的对话时间虽然很短,但却是一次愉快的交流。这回也好像是一次小小的中日民间美术交流,同时也印证了“艺术无国界”的概念吧。

日中民間の美術交流会!芸術には国境なし

 私は昨年10月に志萱さんをインタビューした滋賀大学の応維紅です。 
今年の3月に私は大学を卒業するので、中国にいる両親と弟が来日して彦根に滞在しました。
 両親と弟は志萱さんのインタビューの紹介記事を読んで、彦根市とここに住んでいる人々に良いイメージを持っています。特に、私の弟はその記事を読んで、自分が感じたことをコメントし返信しました。それで、今回、彦根に来て志萱さんに会えることを楽しみにしていました。
 私の弟は大学の美術生なので、同じ美術専門の志萱さんに特に親近感を持っています。今回、彦根で志萱さんに会って、弟と志萱さんは美術のことについていろいろな話をしました。弟は美術生として、芸術を学ぶには多くの時間と精力を掛けなければならないことを知っています。ですから、弟は今、彫刻という芸術に従事している志萱さんを非常に尊敬しています。そして、弟は志萱さんの話を聞いて志萱さんの彫刻に対する情熱と気力にたいへん刺激を受けました。
 別れる前に、志萱さんは弟に自分の彫刻作品を印刷しているはがきを記念品として渡してくれました。弟は、「将来、チャンスがあれば、志萱さんの彫刻展を直に見に行きたい」と言いました。
 今回の弟と志萱さんの話は短い時間でしたが、楽しい交流ができました。それはまるで小さい日中民間の美術交流会のように考えられます。同時に、それは、「芸術には国境なし」ということを証明していることではないでしょうか。
 

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