彦根采访100人

2013.12.02

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推理运动和学习中文二者兼顾 小山元一先生

采访: 2013年10月17日

推理运动和学习中文二者兼顾 小山元一

 今天我要采访的人是一位叫做小山元一的先生,小山先生在我所在的中文教室学习中文。我是在偶然的一次帮小山先生所在的班级代课时候认识小山先生的。小山先生给我的第一映像是一个个子不高,很有趣,而且中文说得很流利的叔叔。但是,就是这个一直笑呵呵的小山先生却拥有者其他难以想象的身份。

 小山先生是滋贺彦根人,一直在东京从事商品开发的工作。由于工作的关系,小山先生在上海生活了两年。在小山先生的印象中,上海是一个古今融合的城市。“我果然还是喜欢上海呢”小山先生笑着回答我。当我问他最喜欢的一句中文是什么的时候,小山先生意外地给我背了一首唐诗,那是李白的“静夜思”。“床前明月光,疑是地上霜,举头望明月,低头思故乡”这首诗包含了太多小山先生当年在上海对故乡的思念之情吧。直到这,都是我了解的小山先生。
 但是,小山先生还有一个我无法想象的身份。

 在东京的安定生活和缺乏锻炼的原因,小山先生渐渐地发福了,据说甚至到了患上糖尿病的程度。小山先生意识到这样下去可不行,于是开始起了登山。小时候,小山先生就经常和小伙伴们一起爬过彦根城的城墙,本来就喜欢攀岩的小山先生想要是去登山的话一定很有意思。就这样,小山先生开始了登山运动。
 在登山的过程中,一个攀岩俱乐部自然地进入了小山先生的眼帘。和登山不同,攀岩不仅要用脚,还需要动脑筋,并且需要全身的协调。抱着试试看的心态,小山先生参加了一次之后就被攀岩的魅力所吸引,毫不犹豫的参加到了攀岩的队伍当中。以转职到彦根为契机,小山先生开始了攀岩的练习。起初,彦根市里并没有可以练习攀岩的运动馆。但小山先生还是抽出时间开车30分钟专门去练习。
 小山先生是攀岩高手这个身份是我万万没有想到的。
 当我要求小山先生用一句话形容一下攀岩的时候,他说这是一个推理运动,怎么也无法理解的我问了他原因。小山先生说:“光靠蛮力是没有用的,跟推理一样,要是不用脑子思考的话就没法进行下去。原来是这样,那就是说每次小山先生在攀岩的时候都化身成了名侦探柯南了。
 之前,小山先生为了攀岩去了中国桂林。说对那的美丽风景是流连忘返。小山先生,欢迎你再次来中国!
以上就是既温柔又勇敢,并且有着一颗侦探心的小山先生。


インタビュー: 2013年10月17日

推理スポーツと中国語を両立する男_____小山元一

 今回、私がインタビューする人は小山元一(こやまもとかず)さんと言う方です。小山さんは私が所属する彦根中国語会で中国語を勉強なさっています。たまたま、小山さんのクラスを代講することになって、その時、初めて小山さんと知り合ったのです。一見、小柄で面白くて、中国語をぺらぺらとしゃべれる普通のおじさんです。しかし、ニコニコ笑っている顔の他に小山さんは別の顔も持っています。
小山さんは滋賀県彦根市出身で、ずっと東京の会社で商品開発の仕事をしていました。仕事の関係で小山さんは2年ほど中国の上海にいました。「古い町と現代化のハーモニー」だとコメントをしてくれました。「やはり、上海は好きですね」と小山さんは明るく笑いながら言っていました。好きな中国語の言葉はありますか?と聞いたら、意外な言葉を言いました。それは中国の古典文化のひとつ”唐詩”と言うものです。”\床前明月光,疑是地上霜,举头望明月,低头思故乡。”そこに小山さんの故郷への思いがたくさん込められていると思いました。ここまでは、私が知っている小山さんです。
 しかし、小山さんは私が予想もしなかったもう一つの顔を持っています。
小山さんは東京で安定した生活を送り、サラリーマンの日々を過ごしていました。しかし、普段あまり運動しなかったこともあり、太り始めました。どうやら、糖尿病寸前だったようです。このままじゃだめだと思い、運動をし始めました。その運動は登山です。子供の頃、よく仲間と一緒に彦根城の石垣を登っていた小山さんは登ることが好きでした。それで、登山を始めるとその面白さを実感しました。よく登山に行きましたが、あるクライミングクラブが目に入りました。小山さんにとって初めてのクライミングとの出会いでした。登山と違って、足だけではなく、頭も含めて全身を使います。それに一度参加してみた小山さんはクライミングの世界に入ることを決めました。
 彦根に転勤して来たことをきっかけに小山さんはクライミングの練習に真剣に取り組みました。最初は彦根にクライミングできるジムがなかったので、暇を作って、彦根から車で1時間かかる草津まで練習に行きました。
 こういうことでクライミングのベテランというのが小山さんのもう一つの顔でした。
クライミングを一言で言ってもらったら、「推理スポーツ」だと言われましたが、あまりにも私のイメージと違うのでその理由を聞かせてもらいました。「力ばかりではできないです。クライミングは、頭も使わないとだめです。だから、推理みたいに常にコースを考えなければ前に進めないです。」なるほど、毎回、名探偵コナンになった気分で登っていますね。
 この間、小山さんは中国の桂林へ岩登りをしに行きました。美しい風景を堪能して来たらしいです。小山さん、これからも中国に来て下さいね。
以上は、優しさや強さ、そして、探偵心を持つ小山さんでした。

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笔者:王 丹

有 2 条评论 “推理运动和学习中文二者兼顾 小山元一先生

  1. colafox

    面白い!彦根にあんなところがどこにあるんですか。4年暮らしていたのに、知らなかったよ。残念!

    やはり、留学生の生活はちょっと地味でつまらないでしたよ。

    現役の中国語会の留学生たちにちょっと羨ましい気がします。

    もっともっと面白いところを見つけ出していただければ、楽しみしておりますよ。

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  2. 匿名

    真看不出来60岁了!这种生活好棒,很充实。但愿我爸爸退休以后也能找到一样他感兴趣的事!

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