彦根采访100人

2017.12.31

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沈千雅

 大家好,我是沈千雅,来自中国的江苏省。现在就读于滋贺大学的经济学部。
我是2013年高中毕业后来日本留学的。和很多留学生一样,我先是在位于大阪的语言学校学习了一年半后考上了滋贺大学,之后一直在滋贺大学学习,今年是我留学的第4年了。
 上大学之前由于一直在交通发达的大阪学习和生活,所以刚来到彦根的时候有一点不习惯。不过在这边生活了一两个月后也渐渐喜欢上并且习惯了这种有点慢节奏的生活。
刚开始在大学学习的时候,可能因为有些怕生,所以很多事情都没有主动去尝试,更别提主动去交流了,所以口语方面总是有些许欠缺。有时候想说的话用日语怎么也表达不出来。后来在朋友的邀请下开始尝试参加一些活动,在和友好的日本人有了交流之后,也开始想要改变一直以来不够积极的状态,于是便主动开始参加各种活动。通过这次对日本人的交流采访,也感受到了更多以往不曾接触到的文化交流与体验。
 很高兴这次能够参加彦根一百人采访的活动,我也想借此机会把居住在这里的人们的故事带给大家,为增进中日之间的文化交流与理解献上自己的一份力量。

 皆さん、こんにちは。私は沈千雅と申します。中国の江蘇省出身で、現在、滋賀大学経済学部で勉強しています。私は2013年に高校を卒業後、日本に留学することになりました。日本に来て先ず大阪の日本語学校で1年半日本語を勉強した後、滋賀大学に合格し、入学して勉強することができるようになりました。今年は留学から4年目になります。
 大学に入学する前は交通が便利な大阪で生活したので、最初に彦根に来た当時はまだ生活に慣れませんでしたが、2ヶ月ぐらい生活した後、徐々にこのようなゆったりした生活にも慣れてきて、好きになりました。
 私は人見知りする性格で、大学に入った当初は自ら活動に参加しようとは思わなく、自ら他の人と交流することもありませんでした。そのため、時には話したいこともきちんと相手に伝わりませんでした。その後、友達の誘いでだんだん彦根市内の活動に参加しはじめ、地元の日本人と交流できるようになったことで、自らもっとチャレンジし、自分を変えようと思うようになりました。今回の100人インタビューを通じて今まで挑戦してこなかったことを体験することができました。
 私は今回の100人インタビューに参加してよかったと思っています。また、今回のインタビューを契機としてこの地域に住んでいる方のことを伝えたく、中日の友好交流に自分の力を発揮していきたいと考えています。

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