彦根采访100人

2017.01.31

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独立自主的日本女性——周防苑子女士

采访:2016年11月17日

将房屋装修与拆解时所产生的废弃玻璃和观赏用植物进行创意性组合而诞生的家居装饰“玻璃盆栽”,在网络上一经贩卖便广受好评。本次所采访到的便是将此作为事业并且不断创新的一位具有日本独立自主精神的新时代女性——周防苑子女士。

 2014年因为家庭变故的原因,周防女士在辞去东京的工作回到家乡日本的滋贺县后,经过不断思考最后选择了这样一个将玻璃与观赏植物结合的具有创造性的工作。并且在2016年的春季于滋贺县琵琶湖畔的彦根市开设了一间以“玻璃盆栽”为主题的,融合了创意工坊,咖啡屋等多项元素的名叫“Void A Part”的个人店铺。

 具有鲜明个性,同时作为一位拥有积极行动力的女性,周防女士所经营店铺的营业内容并不仅限于“玻璃盆栽”的制作与销售。喜爱旅行与音乐的周防苑子女士在这间充满多元化要素的个人店铺里,还会定期开展瑜伽和舞蹈的课程,以及小型音乐会和料理教室等不同的活动。周防女士不断尝试各种可能性努力将这所个人店铺打造成一个使不同的人们能相聚交流的空间。

 年轻的周防女士在谈到将来的话题上时,也表达了自己对于今后生活的憧憬。在现今的日本社会中,作为女性将事业与家庭做到两全其美仍是十分不容易的事情。为了去实现自己想做的事情势必会牺牲另一部分事情而不得不放弃,同时有着这样想法的人也越来越多。但是对于这样的现实周防女士并不感到悲观。周防女士认为,追求独立性的前提是要做到自身的自立,特别是对于当今日本社会的女性来说,更少的依赖不代表女性必须以强势的姿态示人,而是应该坚持自己所需要做的,并且尽可能地达到更高的层次。至少对于现在的周防女士来说,她还远远未感到满足,今后也定会不断去追求,努力实现自我的价值。

インタビュー:2016年11月17日

自主独立の現代日本女性——周防苑子さん

 家屋解体時などに出る廃棄ガラスと観賞用の植物を組み合わせた創造的なインテリア装飾「ハコミドリ」はネットショップで販売開始してから人気状態が続いています。今回のインタビューはこの「ハコミドリ」という独創的な作品を核として自ら起業した、自主独立の精神を持つ現代日本女性の周防苑子さんにお話をお伺いしました。

 滋賀県出身の周防さんは東京の企業に勤めていましたが、2014年に実家のお祖母さんが急に亡くなったことを転機として滋賀県に帰郷しました。そして、「ハコミドリ」プロジェクトを始めました。その後、2016年春に彦根市の琵琶湖畔に「ハコミドリ」をテーマとして、アトリエやキッチンなどの機能も融合した「Void A Part」という店を開業しました。

 ユニークな発想と積極的な行動力を持ち合わせている女性として周防さんが経営している「Void A Part」の営業内容は「ハコミドリ」以外にも多分野に亘っています。音楽と旅行好きな周防さんは店で定期的にヨガやダンスのレッスンを行なったり、ミニコンサートや料理教室などもしています。このように周防さんはいろいろな可能性にトライして自分の店が様々な人が出会う空間になることも目指しています。

 まだ20才代の若い周防さんに将来の生活に対する考えをお聞きしました。現在の日本社会にいる女性にとって、仕事と家庭を両立することはかなり難しく、やりたいことを実現するためには他の何かを諦めなければならないのが現実だと考えています。しかし、このような現実に対して、周防さんはそんなに悲観的に考えていません。現在の日本社会の女性にとって、自分がやりたいことを行なえるための自立を実現するためには、単に「依存しない」ことを目標にするのではなく、諦めずに自分がやりたいことをやり抜いて、その分野で存在感のある人間になる必要があると思っています。今の周防さんにとって、自分のあるべき姿にはまだまだ遠く、今後は、自分が立てた目標を達成するために努力していきたいと考えています。


笔者:張 李詩唅

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