彦根采访100人

2016.07.22

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兼顾家庭和事业的古池敦子女士

采访: 2016年2月18日

 兼顾家庭和事业的古池敦子女士
 
 这次我们采访的是古池敦子女士。古池女士住在彦根市,有三个孩子,在家里担任着妻子和母亲两个角色。在很多中国人的印象中,日本女性温婉顺从,为家庭倾尽心血。但随着进入社会的女性的增多,一边照顾家人一边工作的女性也有不少。古池女士便是其中一人。

 古池女士会三种艺术技能,现在作为讲师为彦根市民们上课。第一种是玻璃工艺,即用玻璃做一些挂在墙上的装饰品。第二种是剪影艺术,也就是所谓的影绘。最后一个是花艺,用黏土做花,用于装饰。其中,做和教黏土花饰是她的主要工作。

 古池女士并非一开始就是做这种工作的,而是结婚后开始的。她充分利用产假的时间,考取了一些自己感兴趣的证书。这不仅使古池女士有效地利用了时间,还帮她减轻了不少育儿压力。

 而且,由于这个工作可以在家里进行,所以通过它,古池女士成功地实现了事业家庭两不误。现在,古池女士工作即是兴趣,兴趣即是工作。虽然很忙,但每天都很快乐。

 此外,古池女士还是一名志愿者,教老人和一些残疾儿童做花。以前,“制作高档花”是古池女士的目标,但通过和残疾儿童的相处,她意识到自己想要追求的并不是什么高档花,而是能带给人们笑容的花。她希望大家的笑容如那黏土花一样,绚烂绽放,永不凋谢。

 古池女士对中国也挺感兴趣。若说对中国的什么感兴趣,那就是瓷器。美丽的瓷器对于花饰来说是不可或缺的。中国的瓷器很久以前便闻名世界,物美价廉的瓷器计不可数。所以,古池女士说,若有机会一定要到中国看一看。


インタビュー: 2016年2月18日

 家庭と仕事を両立させている古池敦子さん

 今回インタビューしたのは古池敦子さんです。古池さんは彦根市在住の方で、3人の子供さんがいて、家庭の中では妻と母の2つの役割を担っています。多くの中国人には、日本の女性は優しく、家庭のことに専念するというイメージが強いと思いますが、女性の社会進出に連れ、家族の面倒を見ながら、仕事を続ける女性もたくさんいます。古池さんはその1人です。

 古池さんは3つのアート系の技能を持っていて、彦根市民に講師として教えています。1つ目はグラスアートで、ガラスを使って壁掛けなどの作品を作ります。2つ目はシルエットアートと言って、いわゆる「切り絵(影絵)」です。3つ目はフラワーアレンジメントで粘土で花を作って飾るようにします。その中で、粘土の花を作り、教えるのが今のメインの仕事です。

 古池さんは最初からこの仕事をしていたのではなく、結婚してから始めました。産休の時間を大切に使って、自分の趣味に合う免許を取ることにしました。それは古池さんにとって産休時間の有効活用と育児ストレスの解消になりました。
また、この仕事は、家でもできますので、これを通して、仕事と家庭の両立も実現しました。現在、古池さんは、仕事が趣味で、趣味が仕事です。忙しいですが、楽しい日々を送っています。

 それ以外に、古池さんは福祉でボランティアとして、老人と障害のある子供に花作りを教えています。「高級な花を作る」のが古池さんの目標でしたが、障害のある子供と暮らすことで、自分が求めたいのは高級な花ではなく、笑顔を作れる花だということに気が付きました。散ることがなく、永遠に鮮やかに咲く粘土花のように、皆に笑ってもらいたいのです。
 
 古池さんは中国に対しても興味を持っています。中国の何にというと、それは「china」です。綺麗な陶器は飾り花にとって不可欠です。中国の陶器は昔から世界中で有名で、綺麗で安い陶器が沢山あります。それで、古池さんに、チャンスがあったら、是非中国に行ってみたいと言われました。

古池さん サイト掲載用作品写真 (2)

笔者:付 麗

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