彦根采访100人

2015.08.16

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对物品相当重视的森本先生

采访: 2015年7月4日

对物品相当重视的森本先生

 森本先生出生于彦根市,是一名建筑设计师,今天的采访就在森本先生修补过的古房子里进行。为了表示对森本先生的感谢,房东将房子送给森本先生使用,现在这个房子作为分享共同房屋存在,目前有两个租客。似乎二人相处的很是融洽。
森本先生大学时代就是建筑专业。在东京等大城市里也工作过,出于对故乡滋贺县的喜爱,最后决定回到故乡。作为建筑设计师,森本先生喜欢那些古代的街道,虽然没有那么多的游客,也不是特别漂亮,但是通过这些街道可以了解到古代人的生活。
 森本先生认为,相比较于建筑物本身,如何能让在建筑物里面的人拥有舒适的生活才是他感兴趣的地方。世界上的建筑物中,森本先生最喜欢的是美国洛杉矶的一民叫辛德勒的设计师设计的辛德尔之家。辛德勒之家也是木造房子,进入其中有一种进入日式房子的感觉。森本先生认为建筑物只是一个壳子,重要的是住在里面的人过着怎样的生活。而且,森本先生不喜欢物质快速生产出来,因为失去价值又被人迅速抛弃的循环,他认为应该特别重视物品。森本先生表示,自己就住在拥有百年历史的老房子里,虽然居住环境不是特别理想,但是这样是对房子的尊重,自己住着也特别舒服。
 最后我们也采访了一名住在这里的池本女士,池本女士也是出生于滋贺县,到过很多地方,因为想回到故乡及许多其他的原因,最后居住在这间老房子里。

インタビュー: 2015年7月4日

ものを大切にする森本さん

 森本さんは滋賀県生まれの建築デザイナーです。今日インタビューにお伺いした場所は森本さんが直した古民家です。古民家のオーナーは森本さんに感謝して、この古民家の運営を森本さんに任されました。今、この古民家はシェアハウスとして、お2人の社会人が住んでいます。
 森本さんは大学時代から建築を勉強しています。東京に就職していましたが、生まれ故郷が好きなので、滋賀に帰って来ました。建築デザイナーとしての森本さんは昔から残っている街が大好きです。このような街には観光客が少なく、すごく綺麗とはいえないけれど、昔の人の生活が感じられます。
 森本さんは有名な建築物よりも人々の生活が伺い知ることができる身近な建物に興味があり、世界中の建物の中で森本さんが一番気に入っているのはアメリカのロサンゼルスのシンドラーという建築デザイナーが設計したシンドラーハウスです。シンドラーハウスは木製で、日本の家に似ています。森本さんは家そのものはただの箱だけれど、住んでいる人がどのように感じる家かが重要だと思っています。現在の、ものは効率的に速くつくられるが価値もすぐに無くなり捨てられる社会には森本さんは賛成できないです。「ものを大切にするべき」と思っています。森本さん一家は、100年以上歴史を持っている古民家に住んでいて、住む環境が少し厳しいと思う時もありますが、ものの大切さを深く感じて暮らしています。
 最後、ここに住んでいる池本さんにもインタビューしました。彼女も滋賀県出身で、これまでいろいろな所に行きましたが、故郷へ戻りたく思い、現在はこのシェアハウスに住んでいます。

森本さん写真2

笔者:孫 志華

有1条评论 “对物品相当重视的森本先生

  1. 卖苹果的小女孩

    华贝贝
    弄得不错。挺好挺好
    シェアハウス这种方式也挺好的!很有爱的男人

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