彦根采访100人

2015.03.30

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将百年古宅提供给大学生开咖啡店的加藤先生

采访: 2014年11月16日

将百年古宅提供给大学生开咖啡店的加藤先生

 这次采访的对象是将自家百年古宅的一部分拿出来给大学生开咖啡店的加藤先生。
加藤先生的家坐落在中山道上,是一座有着200年历史的老房子。正如中山道以前是近江商人经常走过的通商之路,加藤先生家也是历代在这从事着自家的生意。
 作为初次到访,加藤先生的家的外在与中山道上很多民宅一样并没有很特别的地方,但是走进去就发现古朴而雅致的木质结构的房子中,弥漫着咖啡的香味,并且摆放着好几个吉他,还有CD。不大的客厅里,两个女大学生正忙着收拾,古宅中透着一股年轻的现代的气息。
 加藤先生家的这个咖啡店全权交给滋贺县立大学的大学生管理,他自己不参与咖啡店的经营,只是提供给大学生自己的这个场地,大学生也不拿工资,以志愿者的身份经营着这里。咖啡店除了常规的对外营业外,主要用来给大学生举办一些活动。正如加藤先生所说,这家咖啡店不是大学生打工的地方,而是想通过这个地方让他们更加珍惜人与人之间的邂逅。之所以采访定在星期六,是因为大学生平时要上课,咖啡店只有周末营业,而加藤先生也想让日本的大学生也能参与到《彦根采访100人》的活动,增加他们的见闻。我十分敬佩他对学生的这些支持与关心。
 平时加藤先生有着自己的工作,在其他地方做着自家的生意。工作之余照料自家的小院子,种种花。虽然只是短暂的采访,我与加藤先生也只是第一次见面。但是能感觉到加藤先生是一个特别亲切的人。刚开始我比较紧张,有时候会不知道问些什么,加藤先生解决了我的尴尬,反过来问我一些事情,比如看过樱花了吗,最近去看了红叶吗,还请我喝了咖啡,这一番情意让我觉得咖啡也更加好喝了呢。
下次有机会的话,我想我会拉上朋友再去古宅喝上一杯咖啡吧。

インタビュー: 2014年11月16日

築200年の家で大学生が喫茶店を――加藤さん

 今回インタビューさせていただいたのは築200年の自宅の一部を大学生が運営する喫茶店として提供する加藤さんです。
 加藤さんのお宅は中山道にあり、200年の歴史があります。中山道は古い時代に近江商人が歩いていた街道ですが、加藤さんの家族も昔からずっとここで商売をしてきました。
 私は初めてここに来ましたが、加藤さんのお宅は外から見ると、他の住宅とあまり差を感じませんでした。しかし、中に入ると、素朴な木のつくりの部屋に、コーヒーの匂いがして、ギターとCDもいくつかありました。そんなに広くない空間で、2人の女子大生が喫茶の仕事をしていましたので、歴史が感じられる部屋ですが、若い、現代的な雰囲気もありました。
 加藤さんのお宅のこの喫茶店はすべて滋賀県立大学の学生が運営しています。加藤さん自身は一切管理せず、この場所を学生に提供しているだけです。学生は給料無しで、ボランティアとしてこの店舗を運営しています。お店は通常通りの営業よりも、学生のイベントを行う場所としてよく使います。
 加藤さんの言った通り、ここは滋賀県立大の学生がバイトしている場所ではなく、人との出会いを大切したい空間とのことです。今回のインタビューを土曜日と決めたのも、学生は平日、授業があって、喫茶店は週末だけで営業しているので、加藤さんは日本の学生たちにこの「彦根100人インタビュー」という活動に参加して見聞を広げてほしいと考えたからです。私は加藤さんが学生に対して支援と気遣いをしていることを尊敬しています。
 普段、加藤さんは他の所で自分の仕事をしています。仕事以外の趣味として庭を手入れしたり、花を育てたりしています。短いインタビューでの初めての出会いですが、私は加藤さんが親切な人と感じています。最初に私は緊張していたので何を聞きたいのか分からなくなった時に、加藤さんは私を助けるため、逆に私にいろいろと聞いてくれました。たとえば、日本で桜を見たのか、最近紅葉を見たのかなどの質問です。さらにコーヒーも奢っていただきました。この気持ちを感じながら飲むと、コーヒーも一層おいしくなりました。
 また機会があれば、私は友達と一緒に、もう一度加藤さんのお宅にコーヒーを飲みに行きたいと思っています。

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笔者:李 婉珍

有 5 条评论 “将百年古宅提供给大学生开咖啡店的加藤先生

  1. 你好

    很是敬佩加藤先生这种支持学生活动的人,可以的话想知道最开始加藤先生是为什么会有把自己的家给大学生开店的想法的?

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  2. 匿名

    看着好感动啊,世界上这么朴实善良的人还是有啊,人与人的和谐有时候简单又温暖[心]

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  3. emily

    很有爱的咖啡店,希望能有更多像加藤先生这样可爱的人!支持支持!!!

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