彦根采访100人

2015.03.30

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李婉珍(滋贺大学)

 大家好。我叫李婉珍。来自中国湖南省。现在在滋贺大学读硕士研究生,专业是经营学。
湖南省和滋贺县是姐妹城市,我觉得自己跟滋贺县也很有缘份。我第一次来日本是大三的时候。那时候,通过母校湖南师范大学的国际交流项目,我来滋贺县立大学交换留学了一年。
 那一年我在日本,特别是在彦根,这个中国人大概都不知道的地方,体验了很多,同时也喜欢上了这个地方。
 第二次来日本留学选择了滋贺大学,除了为了学习经营学,我想很大的原因也是因为我喜欢着彦根吧。与东京,大阪比起来,彦根是一个很朴素的乡下地方,但是同时它是一个安静沉稳的很适合居住的地方。春天有满开的樱花,夏天可以在琵琶湖边戏水,秋天是醉人的红叶,冬天看纷飞的大雪。除了这些,还有很多亲切的人。在打工的地方,我收到过老太太们自己在家种的萝卜,洋葱,草莓;还有在外出差也不忘记我的学中文的学生,为我带回的来自北京,东京的特产。这些情怀,我真的是特别感谢,也很感动。
 通过这次《彦根采访100人》的活动,我特别想把彦根这个小而美,并且有着许多心系着中日友好的人们的地方介绍给在中国的大家。很快要到四月了,正是彦根樱花满开的季节。有机会的话,请大家一定要来彦根赏花。


 みなさん、こんにちは。私は李婉珍と申します。中国の湖南省から来ました。今は滋賀大学大学院の1回生で、専攻は経営学です。
湖南省と滋賀県は姉妹都市ですが、私も自分が滋賀県と深く縁があると思っています。
 初めて日本に来たのは、大学3年生の頃でした。その時、母校の湖南師範大学の国際交流項目で、滋賀県立大学へ1年間交換留学に来ました。それがきっかけで、日本、特に彦根という中国人があまり知らない日本の地方と出会って、いろいろ体験して、すごく日本と彦根が好きになりました。
 2回目の来日留学に滋賀大学を選んだのは、経営学の勉強をしたいということと、やはり彦根が好きだったからだと思います。東京、大阪と比べると、彦根はすごく地味な田舎ですが、静かで穏やかな雰囲気で、私はすごく住みやすいところだと思っています。春には桜、夏には琵琶湖、秋には紅葉、冬には雪。しかも、親切な人々もたくさん。バイト先でもらった、おばあちゃん達の自家製の大根、玉ねぎ、イチゴ。出張しても私のことを忘れず、中国語を勉強している生徒さんが、北京、東京から買ってきたお土産。このような気持には、ほんとに感謝、感動します。
 この『彦根100人インタビュー』活動を通じて、彦根という日本の小さいけれど奇麗、しかも中日友好の姿勢を持っている人々がたくさんいるところを、ぜひ中国の方々に紹介していきたいです。もうすぐ4月になりますが、彦根の桜の季節です。チャンスがあれば、ぜひ彦根へ花見に来て下さい。

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