彦根采访100人

2015.03.22

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作为志愿者教外国留学生弹日本琴的沢村老师

采访: 2015年2月22日

作为志愿者教外国留学生弹日本琴的沢村老师

 这次,我采访的对象是我的日本琴老师沢村老师。
日本琴是很像中国古筝的一种日本乐器。而沢村老师是在彦根市居住的一位日本琴的老师。
 2010年我来到日本留学。到彦根市不久就听说了一位学姐在和日本琴老师学习日本琴的事。我从小就很喜欢音乐,一直怀有学习一门乐器的梦想。可是在中国的时候由于一直有升学的压力,基本上把学习作为生活的中心,所以一直没有实现这个梦想,所以当知道有学习日本琴的机会的时候很想马上就能开始学习。可是刚到日本的时候我的日语基本上是0,不会说日语就更不要说用日语交流了。所以暂时放下了学习日本琴梦想开始努力学习日语。
 那之后,当到2012年末和日本人进行交流没有大的障碍时。拜托VOICE(彦根市国际交流会,是一个以关心外国人为主的志愿者团体)的一位女士把我介绍给沢村老师。从那时开始我每周去沢村老师家一次接受她半个小时左右一对一的日本琴辅导。随着我日本琴水平的提高沢村老师有机会就会带我去演奏会演奏从而积累演奏经验。
 沢村老师从很年轻的时候开始就已经开始弹日本琴了,到现在为止她已经弹了50多年。在日本取得教授日本琴的资格不是件容易的事,沢村老师取得资格后教授学生日本琴的工作到现在都一直继续着。
 沢村老师教留学生弹日本琴也已经有十多年了。虽然沢村老师只会说日语,但是她抱着通过日本琴向外国人介绍日本文化就好了的想法参加了叫VOICE的彦根市国际交流会这个以关心外国人为主的志愿者团体开始了无偿教授外国人日语。沢村老师还会在滋贺大学开学典礼等场合进行演奏,希望吸引对日本琴感兴趣的留学生。她一般会同时教2到4名留学生,大家也基本上都是一周一次接受沢村老师一对一30分钟的辅导。虽然每年的人数会有变化,但是和沢村老师尽心学习的留学生一直都有,所以这个活动一直都没有中断。
 沢村老师的留学生学生大多数都是中国人,此外还有韩国人,美国人,墨西哥人等,并且今年首次教越南学生。老师介绍说日本琴不像日本三弦开始比较难后来慢慢变容易,而是开始入门的时候比较简单而那之后越深入学习会变得越来越难,她说如果我坚持下去的话学习的路会很长。
 沢村老师每年会参加3、4次的大型演奏会,除此之外每年还会参加去年夏天我也参加了的“聆听虫鸣会”那样的演奏活动。虽然已经弹了这么多年日本琴了,但是沢村老师还在不断进行艺术创新。去年的演奏会上与大提琴进行了合奏,在将来如果有机会的话还计划与钢琴进行合奏。
 我为沢村老师尽自己的力量促进国际交流的事迹所感动、所激励,感谢沢村老师常年坚持不懈无偿教日本琴像我这样的普通留学生。谨以此次采访作为对于沢村老师的纪念。


インタビュー: 2015年2月22日

ボランティアで外国人留学生にお琴を教えている沢村先生

 今回、私のお琴の先生沢村先生を取材しました。
日本のお琴は中国のお琴と似ている楽器ですが、沢村先生は彦根市に在住しているお琴の先生です。
 2010年私は日本に留学で来ました。彦根市に来てからすぐ1人の女性の先輩がお琴を勉強していることを知りました。私は幼いころから音楽が好きで、いつか1つの楽器を勉強したいという夢をずっと抱いていました。しかし、中国にいた時はずっと進学のストレスがあり、勉強を生活の中心としていましたのでこの夢がずっと実現できませんでした。このため、日本のお琴を勉強できるチャンスを知ったのですぐ勉強を始めたいと思いました。しかし、その時自分の日本語能力はほぼゼロで、日本語がしゃべれなくて、コミュニケーションすることができませんでしたので、お琴の勉強を始める前に、日本語の勉強に専念しました。
 その後、2012年年末の頃日本人と簡単な会話ができるようになって、VOICE(彦根国際交流会、外国人との交流を中心とするボランティア団体)の方にお願いして、沢村先生を紹介してもらいました。その時から、私は毎週1回沢村先生のお宅に行って30分のワンツーワンのお琴の練習を続けてきました。お琴の進歩とともに、沢村先生は自分を演奏会へ連れて行ってくれましたので、演奏経験をさらに積むことできました。
 沢村先生は若い時からお琴を始めて、現在で50年になります。日本でお琴の先生の資格をとるのは容易ではありません、沢村先生はその資格を取ってからお琴を教える仕事を今でも続けています。
 それから沢村先生は留学生にお琴を教えるのも十数年目になりました。沢村先生は日本語しかしゃべれませんが、お琴を通じて外国人に日本の文化を紹介できればいいなと思い、VOICEという彦根国際交流会に参加し、ボランティアで留学生にお琴を教え始めました。沢村先生は滋賀大学の始業式などでお琴を弾き、お琴に興味がある留学生に日本のお琴を教えられればいいなと思い、毎年2人から4人の留学生にお琴を教えています。留学生のみんなも私のように週1回先生の30分のワンツーワンのレッスンを受けています。留学生の人数は毎年違いますが、今までお琴を習っている留学生がずっといるので、沢村先生のこのボランティア活動は今までずっと続いています。
 沢村先生の教えた留学生では中国人の留学生が圧倒的に多いです。そのほか、先生は韓国人、アメリカ人、メキシコ人の留学生にも教えることがあります。それから、去年からベトナム人の留学生に教え始めました。先生によりますと、三味線は初めは難しいけれど、勉強すればするほど勉強が楽になる楽器ですが、お琴は初めは易しく感じるけれど、勉強を深めれば深めるほど難しくなります。このためもし私がお琴の勉強を続けると勉強の道はまだ長いと励ましてくれました
 沢村先生は毎年大きな演奏会に参加しています、そのほか毎年、去年私も参加した“虫の音を聞く会”のようなイベントにも参加しています。沢村先生は長い間お琴を弾いてきましたが、まだ挑戦し続けています。去年の演奏会でチェロを弾く人と合奏しました。それからもし将来チャンスがあれば、西洋楽器のピアノとも一緒に合奏したいと考えています。
 私は沢村先生が自分ができる限りのことを尽くして国際交流を促進することに感動し、いい刺激を受けました、沢村先生が長年ボランティアで私のような普通の留学生にお琴を教えていただくことに感謝しています。今回の取材は沢村先生のボランティア活動の記念になれば幸いだと思います。

沢村先生紹介3

笔者:王美

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