彦根采访100人

2015.03.07

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金银珠(滋贺县立大学)


我现在是滋贺县立大学人间文化学院国际交流系的三年级的学生。我叫金银珠,出生在吉林省图们市,2010年来到日本,开始了我的留学生活。我学习日语契机很简单。是因为小时候,偶然在电视机里听到日语的新闻的那一瞬间,被日语的优美的发音所打动了,在那之后有了一定要学习日语的想法。所以高中毕业后,选择了来日本留学这条求学之路。
起初,我在神户的日语学校里学习了2年日语,毕业之后我顺利得考上了我现在就读的滋贺县立大学。1995年,在神户所在的地区发生了一场坂神大地震,受到那场大地震的影响,许多建筑物和交通道路都遭到了严重的破坏。经历了多年的重建和改造,神户这座城市建起了许多新的大楼,也变得更加时尚了。因为已经在神户住了两年,第一次来滋贺县立大学参加说明会的时候,因为彦根和神户的落差太大,我对要不要报考这所大学产生了想要放弃的念头。我把自己的这种想法告诉了日语学校的老师,并且与老师进行了多次的交谈后,克服种种恐惧和不安,并且带着对未来的期望,我选择了报考现在就读的这所大学。我个人其实并不讨厌农村。农村的空气很干净,而且因为高楼大厦比较少,经常可以看到蔚蓝的天空。可是如果让我在城市和农村之间选择,我会选择住在城市,因为住在城市里很热闹,购物和交通都很方便,而且经常能过接触到新鲜的事和物。在我看来,彦根这座城市既有美丽的自然环境,又有悠久的历史.

私は滋賀県立大学,人間文化学部国際コミュニケーション学科の3年生の金銀珠と申します。中国の吉林省出身で2010年に日本へ来ました.私が日本語を学ぼうと思ったきっかけは,とても単純です.小さい時,ある日テレビで放送された日本語のニュースを聞いて,この言語は今まで知っていた,どの言語よりも美しいと思いましたので,いつか日本語を勉強しようと思いました.そして,高校を卒業後,日本語の勉強を始めて,日本に留学しました.
最初の2年間は,神戸の日本語学校で日本語を学んだ後,滋賀県立大学に進学しました.神戸は1995年阪神淡路大震災の大きな被害を受けて、道路やたくさんの建物が壊れましたが、それから20年経って、今の神戸は道路が再建されて、震災で倒れた建物も新しくたてられて、おしゃれで、きれいな街になっています。それで、最初に滋賀県立大学のオープン・キャンパスに参加するために、彦根に来た時、あまりにも落差が大きかったので、滋賀県立大学を受けようかどうか、少し迷いました。それで、日本語学校の先生といろいろ話し合った結果、自分が知らない町に行って、一人で生活しなければならないという不安はありましたが、未来への期待を胸に抱いて、滋賀県立大学を受けることにしました。私は、田舎が嫌いなわけではありません。田舎は空気もきれいで、高層ビルが少ないため、いつも青空が見られます。けれども、住むのなら、都会のほうが便利で楽しいと思います。私にとって、彦根という町は、彦根城があり、琵琶湖が近くにある歴史と文化に恵まれている町です。

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